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柔道・古賀稔彦さんが死去 バルセロナ金メダリスト

[ 2021年3月24日 10:33 ]

古賀稔彦
Photo By スポニチ

 「平成の三四郎」と称されたバルセロナ五輪の柔道男子71キロ級・金メダリストの古賀稔彦さんが24日、亡くなったことがわかった。53歳だった。

 古賀 稔彦(こが・としひこ) 1967年(昭42)11月21日、佐賀県生まれ。世田谷学園から日体大に進学。88年ソウル五輪男子71キロ級では3回戦で敗退したが、92年バルセロナ五輪で左ひざに大けがを負いながらも同級金メダルを獲得。96年アトランタ五輪では78キロ級で銀メダルを獲得。世界選手権も3度優勝。00年4月に現役を引退。全日本女子強化コーチや日体大助手などを経て4月から環太平洋大女子柔道部総監督を務めていた。

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