東京五輪内定の荒井、女子高飛び込み1位 国際大会派遣選考会

[ 2021年3月21日 05:30 ]

国際大会代表選考会女子高飛び込み決勝 1位の荒井
Photo By 共同

(東京五輪内定/荒井女子/) 飛び込みの国際大会派遣選手選考会は20日、石川・金沢プールで8月のユニバーシアード夏季大会(中国・成都)の出場権を懸けて行われ、女子高飛び込みは東京五輪代表に内定している荒井祭里(20=JSS宝塚)が329・75点で1位だった。

 男子板飛び込みは、五輪予選を兼ねる4月のW杯東京大会の出場権を持つ須山晴貴(23=松江DC)が375・10点で3位に終わり、昨年11月に左膝半月板の手術を受けたことを明かした。

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