3月テコンドー全日本選手権 コロナ対策でフェースシールド着用義務

[ 2021年2月9日 05:30 ]

 全日本テコンドー協会は8日、都内で理事会を開催し、3月7日の全日本選手権(東京・駒沢体育館)で新型コロナウイルス感染防止策としてフェースシールド着用を義務付けることを決めた。

 同競技は試合で防具を着けるが、その上に飛沫(ひまつ)対策として身に着けることになった。また、参加者や関係者にPCR検査も義務付ける。同大会は緊急事態宣言下で行われるため、今月21日の臨時理事会で開催可否の再判断を下すという。

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