大栄翔、日大大学院に昨年入学していた 部屋経営のヒント探し「将来に生かしたい」

[ 2021年1月26日 05:30 ]

初場所優勝一夜明けリモート会見 ( 2021年1月25日    埼玉県草加市・追手風部屋 )

優勝の一夜明け会見で、リクエストに応えて大きな手を広げる大栄翔(日本相撲協会提供)
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 大栄翔が昨年4月から日大の大学院に入学したことを明かした。同大出身の師匠、追手風親方(元幕内・大翔山)の勧めで、専攻は国際情報。「ファミリービジネス」をテーマに相撲部屋経営に通じる知識を学ぶ。コロナ下でオンラインでの授業が専らだというが、すでにリポートなども提出。「相撲界の部屋継承とか将来に生かしたい。うまく両立させていきたい」と、文武両道を目指す。22年4月に卒業を予定。

 相撲界では青森大卒の関ノ戸親方(元小結・岩木山)が03年4月に青森大大学院に、横綱・日馬富士も14年4月に法大大学院の政策創造研究科へ進学した。スポニチ本紙評論家の荒磯親方(元横綱・稀勢の里)は昨年4月に早大大学院スポーツ科学研究科に入学している。

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