東海大大阪仰星 6度目Vへ粘勝 湯浅監督「タイトなゲームをさせてもらい感謝」

[ 2021年1月1日 11:58 ]

第100回全国高校ラグビー大会3回戦   東海大学大阪仰星22-5長崎北陽台 ( 2021年1月1日    花園ラグビー場 )

花園ラグビー場
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 6度目の優勝を狙う東海大大阪仰星(大阪第1)が、長崎北陽台(長崎)の厳しいディフェンスに苦しめられながらも22―5で勝ち、2大会連続の準々決勝進出を決めた。

 前半16分、花園初スタメンのWTB御池蓮二が、左中間ゴール前30メートル付近ラックでSH藤田海元からのパスを受けると「スペースが空いているのが見えた」と左隅に先制トライを奪い、流れを引き寄せた。12-0で迎えた後半22分には、長崎北陽台に1トライを返されて5点差まで詰め寄られるが、同25分にはラックからNo・8倉橋歓太が持ち込んで値千金のトライ。試合終了間際にはPGも決めて、何とか逃げ切った。

 湯浅大智監督は接戦を制し「タイトなゲームをさせてもらい感謝します」と次戦に向けて表情を引き締めた。

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