光泉カトリック 新校名での花園初勝利お預け…土永主将は突き放された後半を反省

[ 2020年12月29日 05:30 ]

第100回全国高校ラグビー大会1回戦   光泉カトリック3―24東海大相模 ( 2020年12月28日    花園ラグビー場 )

<東海大相模・光泉カトリック>前半、ラックサイドを抜け出す光泉カトリック・森(撮影・北條 貴史) 
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 光泉カトリックは前半11分にPGで先制したが、以降は無得点。今年4月、新校名改名後の聖地初星はお預けとなった。

 主将のSH土永は「東海大相模さんの強いところを殺して自分たちの強いところを出す練習をしてきて、前半は自分たちのペースに持ち込めた」と振り返ったが、突き放された後半を反省した。前回大会は初の16強入り。先輩を超えるべく、コロナ禍による休校期間も選手個々が奮闘したが及ばなかった。

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