ウィザーズ 八村と契約延長、3年目の年俸は最大約5億1000万円

[ 2020年12月29日 08:14 ]

ウィザーズの八村塁(AP)
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 NBAウィザーズは28日、プロ2年目の八村塁(22)に対して3年目の契約を延長するチームオプションを行使することを発表した。八村は19年にドラフト1巡目(全体9位)指名で加入。1巡目指名選手は2年目までは無条件で年俸全額が支払われる契約が保証されており、3、4年目はチームが契約を継続するかを判断する。

 年俸は指名順位により新人標準額(ルーキースケール)が設定されており、八村の場合は1年目が372万4300ドル(約3億8600万円)、2年目が391万700ドル(約4億500万円)、3年目が409万6800ドル(約4億2500万円)。この20%の増減幅が認められているため、3年目は最大で491万6160ドル(約5億1000万円)となる。

 八村はプロ1年目の19~20年シーズンから主力で活躍。48試合出場で、1試合平均13・5得点、6・1リバウンドを記録した。プロ2年目の今季は流行性角結膜炎を発症して離脱中で開幕戦から欠場が続いているが、3週間程度で復帰できる見通しだ。

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