どうして?競歩男子1万メートル 高橋が日本新 世界最高記録上回るも認定されず

[ 2020年11月15日 05:30 ]

記録会の1万メートル競歩で37分25秒21の日本新をマークした高橋
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 陸上男子20キロ競歩で東京五輪代表の高橋英輝(27=富士通、写真)が14日、千葉県印西市の順大さくらキャンパスで行われた記録会の男子1万メートル競歩に出場し、37分25秒21の日本新記録をつくった。

 従来の記録は、2018年に松永大介(富士通)が出した37分58秒08。08年にフランシスコ・ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が出した37分53秒09の世界最高記録を上回ったものの、国際審判員がおらず、世界最高とは認定されない。同20キロ代表の池田向希(22=東洋大)は37分25秒90の2着だった。

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