バッハ会長、11月中旬の来日で調整 組織委・遠藤副会長は前向きな会合を期待

[ 2020年10月21日 05:30 ]

IOCのバッハ会長(AP)
Photo By AP

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の遠藤利明副会長は20日の国会内の会合で、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長の来日が11月中旬になるとの見方を示した。

 遠藤氏は「まだ確定していないが、多分、11月中旬にもバッハ氏が日本に来る」と言及。「菅義偉首相と会い、東京大会開催に向けて一緒に頑張ろうと言っていただけるだろうと期待している」と語った。

 バッハ氏は首相との9月の電話会談で、早期の訪日希望を伝達。11月16日か17日に首相と会談する方向で関係機関が調整している。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2020年10月21日のニュース