錦織、右肩故障でヨーロピアンOP棄権「リスクを冒したくなかった」 

[ 2020年10月21日 05:30 ]

男子テニスの錦織圭(AP)
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 男子テニスで世界ランキング36位の錦織圭(30=日清食品)が20日、ベルギーのアントワープで出場予定だったヨーロピアン・オープンを右肩故障のため棄権した。

 右肘手術や新型コロナウイルス感染を経て9月上旬に約1年ぶりに実戦復帰したが、同下旬に開幕した全仏オープンで肩を負傷。2回戦敗退後は1大会を回避して1週間以上休養に充てた。「リスクを冒したくなかった。(右肩痛の原因は)多分、炎症。医者に診てもらう。ウィーン(26日開幕で次戦のエルステバンク・オープン)には出ようと思っている」とコメントした。20日の1回戦では世界55位のパブロ・アンドゥハール(34=スペイン)との対戦が組まれ、ダブルスにも内山靖崇(28=積水化学)とのペアでエントリーしていた。

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