金谷拓実 プロ転向初戦が日本オープン「どれだけやれるか楽しみ。優勝目指す」石川遼、星野陸也と同組

[ 2020年10月14日 19:09 ]

<日本オープン練習日>笑顔で練習ラウンドする金谷拓実(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 男子ゴルフの今季メジャー初戦となる日本オープンはあす15日、千葉県の紫CCすみれC(7317ヤード、パー70)で開幕する。プロ転向後初戦となる金谷拓実(22=東北福祉大4年)は、昨季3勝の石川遼(29=CASIO)と今季国内初戦覇者の星野陸也(24=フリー)との最注目組。会場で最終調整し、「難しいセッティングの中でどれだけやれるか楽しみ。優勝を目指し頑張りたい」と話した。

 練習後には、世界ナンバー1のアマチュアゴルファーに贈られる「マコーマック・メダル」の授与式が行われた。日本人初受賞した22歳は「歴代の選手は活躍する選手が多いので本当に名誉。アマチュアとしてずっとマコーマックメダル賞を獲得することを目標にやってきたので、達成できてうれしい気持ちでいっぱいです」と笑みを浮かべた。

 プロ初戦の今大会で優勝となれば、13年に松山が達成したプロ転向2戦目での優勝を上回るツアー史上最速記録となる。「プロとしてもアマとしても、1打1打に対する気持ちは変わらない。いいプレーをしたいです」と初日を見据えた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年10月14日のニュース