来夏の高校総体 五輪とパラの間の約2週間で開催か 日程重なり再調整へ

[ 2020年8月15日 05:30 ]

 東京五輪・パラリンピックが1年延期となった影響を受け、五輪と日程が重なっている来夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)について大会主催者が、来年8月8日の五輪閉幕後から同24日開幕のパラリンピック前までの約2週間に変更する案を軸に、日程を再調整していることが14日、分かった。

 大会運営面での人材、機材の確保の困難さや注目度が主な理由。複数の関係者が明らかにした。来夏のインターハイは北信越5県(福井、新潟、富山、石川、長野)を中心に開かれ、来年7月24日開幕で8月20日までの会期が設定されている。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年8月15日のニュース