力士1人コロナ陽性…濃厚接触者にもPCR検査実施

[ 2020年8月15日 05:30 ]

 日本相撲協会は14日、幕下以下の力士1人に新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。力士は10日に体調を崩し、11日朝のPCR検査は陰性だったが、13日早朝から再び体調不良を訴えたため再度PCR検査を受け、同日夜に陽性と判明した。14日に入院したが、ウイルスの量は低値で発熱等の症状はないという。

 この力士の濃厚接触者のPCR検査も実施。結果は出ていないが現時点で発熱等の症状を訴える者はいないという。また、6日に陽性が判明して入院していた松ケ根親方(元幕内・玉力道)は13日に退院したことも発表された。

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