琴勇輝 休場で負け越し決定 右膝外側側副じん帯損傷、半月板損傷で全治1カ月

[ 2020年8月1日 15:16 ]

琴勇輝
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 大相撲の西前頭17枚目、琴勇輝(29=佐渡ケ嶽部屋)が7月場所14日目の1日、日本相撲協会に「右膝外側側副じん帯損傷、右膝外側半月板損傷で全治1カ月の見込み」との診断書を提出して休場した。13日目に志摩ノ海に敗れた相撲で負傷していた。休場は今年の初場所以来で10度目。14日目の対戦相手、松鳳山は不戦勝となった。琴勇輝は負け越しが決定。幕尻のため、9月の秋場所は十両への転落が濃厚となった。

 今場所の十両以上の休場者は白鵬、鶴竜の両横綱、外出しての会食が発覚した平幕・阿炎らに続いて6人目(14日目から再出場の琴ノ若を含む)となった。

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