棒高跳び・沢野「不安払しょく」 JOCアスリートミーティング 

[ 2020年8月1日 05:30 ]

オンラインで意見交換するJOCアスリート委員長の沢野大地(下)と選手ら=31日(ユーチューブから)
Photo By 共同

 日本オリンピック委員会(JOC)アスリート委員会は31日、東京五輪を目指す選手を対象としたアスリートミーティングをオンラインで実施。19競技61選手が参加し、各競技の現状の情報交換や組織委による準備状況の報告が行われた。

 簡素化については競技に関する部分は従来計画を維持する方向性を説明され、アスリート委員会の委員長で陸上棒高跳びの沢野大地(富士通)は「あいまいだったものを具体的に説明してもらえて不安を払しょくできた」と振り返った。重量挙げ女子の三宅宏実(いちご)も「アスリートの気持ちをくんでもらえて、前向きになれた」と話した。

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