サーフィン五輪最終予選のワールドゲームズ 来年5月に再延期発表

[ 2020年8月1日 13:37 ]

 国際サーフィン連盟は1日までに、東京五輪最終予選を兼ねて5月にエルサルバドルで開催予定だったワールドゲームズ(WG、世界選手権に相当)を来年5月8~16日に実施することを発表した。新型コロナウイルスの影響で今年6月に1度延期しており、再延期となっていた。

 日本からは男女3名ずつが出場でき、男子は五十嵐カノア(22=木下グループ)と村上舜(23)、女子は松田詩野(17)と都筑有夢路(19)の4名がすでに出場権を獲得。五十嵐は出場すれば、五輪出場が確実となるはずだった。残る各1名は、第2回ジャパンオープン(日程未定)の優勝者に決定する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年8月1日のニュース