松山 72と伸ばせず7打差8位に後退「最悪な一日だった」

[ 2020年7月13日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー  ワークデーチャリティー・オープン第3日 ( 2020年7月11日    オハイオ州ミュアフィールドビレッジGC=7456ヤード、パー72 )

14番でバンカーショットを放つ松山(AP)
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 4位で出た松山英樹(28=LEXUS)は2バーディー、2ボギーの72と伸ばせず、通算9アンダーで首位と7打差の8位に後退した。ジャスティン・トーマス(27=米国)が2日連続の66と伸ばして通算16アンダーで単独トップ。ビクトル・ホブラン(22=ノルウェー)が2打差の2位につけた。首位で出たコリン・モリカワ(23=米国)が72で3打差の3位に後退した。

 チャージが不発に終わった松山は「優勝争いをするためには最悪な一日だった」と悔しさをのぞかせた。

 パー3の4番で左バンカーに打ち込みボギー。パー5の7番では3パットのボギーで前半は2つ落とした。

 前日に感じたショットの不安は朝の練習でも感触は良くなかったといい「ラウンド中に修正したかったが思うようにいかなかった」。パー5の15番はバーディーとしたが、3・5メートルのイーグルチャンスを逃しただけに納得はしていなかった。

 この日はイーブンで首位とは7打差。それでも最終18番はバンカー手前からの第3打がもう少しでカップインなど、最終日へ流れはつくり「切り替えて(最終日は)しっかり伸ばしたい」と前を向いた。

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