サニブラウン「コンビニないのマジでつらい」 米留学目指す中高生に“珍アドバイス”

[ 2020年6月1日 05:30 ]

参加者の質問に答えるサニブラウン(右下、UDN SPORTS提供)
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 陸上男子100メートルの日本記録保持者サニブラウン・ハキーム(21=米フロリダ大)が31日、中高生アスリートとのオンライントークイベントを初開催し、陸上で日本一を目指している後輩たちの質問に真摯(しんし)に答えた。

 サニブラウンと同じく、高校卒業後に米国留学を目指す選手には日本と米国の違いを丁寧に?紹介。「コンビニがないのがマジでつらい。実家では歩いて2、3分の場所にあったので、日本がいかに便利かめちゃくちゃ思い知らされました」と笑いを誘った。その一方で「留学に向けて受けるテストがある。結構難しいので対策はしっかりした方が良い。僕は高2の春から勉強しました」とアドバイスを送った。

 自身は5月25日から陸上トラックで練習を再開したことを明かし「2カ月ぶりにトラックで走った。芝生よりもトラックが良いなと思いました」と笑顔。世界陸連が8月から、欧州を皮切りに国際大会を開催すると発表したことを受けて、徐々に試合モードにシフトしている。「米国から欧州へ行けるか分からないが、試合があるというだけでモチベーションになる」と意気込んでいた。

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