渋野 お宝キャップ143万円で落札 コロナ支援「エールオークション」でスポーツ界最高額

[ 2020年6月1日 05:30 ]

渋野日向子
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 女子ゴルフの渋野日向子(21=サントリー)のお宝グッズが驚きの高額で落札された。「ヤフオク!」内に新型コロナウイルス禍に対する支援を目的として設定された「エールオークション」に、渋野はサイン入りキャップを提供。今年の海外試合で着用予定のモデルという希少価値が高いものとあって、5月25日の開始から入札が殺到し、高騰。184件の入札の末、31日午後6時の終了時点で143万1100円(税込み)の高値がついた。

 多くの著名人が参加した中で、渋野のキャップは、女子ゴルフではダントツ。さらに、同時期に出品されていたプロ野球西武の松坂大輔の直筆サイン入りグラブや、巨人・原辰徳監督のサイン入りTシャツなどもしのぎ、スポーツ界では最高額となった。

 オークションの収益金は「新型コロナウイルス感染症 『医療崩壊』防止活動支援募金」(Yahoo!基金)と「新型コロナこども緊急支援プロジェクト」(認定NPO法人 フローレンス)に寄付される。渋野はオークションのサイトで「新型コロナウイルス感染症に対する活動支援に、少しでも力になれたらうれしいです。ご協力よろしくお願い致します。またファンの皆さまとお会いできる日を楽しみにしています!」とコメントしていた。

 国内女子ツアーは開幕戦から中止が続く。6月25日からのアース・モンダミン・カップ(千葉・カメリアヒルズCC)での開幕を目指しているが、しぶこの存在感は相変わらずだった。

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