サンウルブズ活動終了 SH流「成長に欠かせないもの」

[ 2020年6月1日 14:49 ]

流大
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 スーパーラグビー(SR)のサンウルブズが、オーストラリアでの国内大会の参戦断念により、2016年から5シーズンに渡る活動が全て終了となったことを受け、かつて所属した選手が次々にSNS上でメッセージを発信した。

 日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチが指揮を執った2018年に主将を務めた流大(サントリー)は、ツイッターで「スーパーラグビーでの経験は自分の成長に欠かせないものでした。2018年シーズンにキャプテンをしたことも素晴らしい経験になりました。サンウルブズは日本のラグビーにとって重要なものだと思います。サンウルブズありがとうございました」と発信。さらに「移動は大変だったけど、いろんな国の文化に触れることができる。多国籍のメンバーと過ごすことで沢山の思い出ができる。そんなとこもサンウルブズの魅力でした。また復活してほしい」とつづり、試合や海でのリカバリー、チームディナー風景など、思い出の写真も投稿した。

 16~19年の4シーズン、チームの一員としてプレーし、17年には共同主将も務めた立川理道(クボタ)はインスタグラムに「これまで関わってきたスタッフや選手、そして世界一のファンの皆さんには感謝しかありません」などとファンへの感謝の思いをつづった。

 最終年の今季の共同主将を務めた森谷圭介も、インスタグラムに自身のジャージー姿とともにメッセージを投稿。「残念な形ではありますが、サンウルブズのシーズンが終わってしまいました。参戦のために尽力してくださったたくさんの方々ありがとうございます。ファンの皆様たくさんの応援ありがとうございました!」などと投稿した。

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