米五輪・パラリンピック委員会 職員33人を一時帰休

[ 2020年5月23日 05:30 ]

米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)が51のポストを削減し、職員33人を一時帰休にした。新型コロナウイルスの影響を受けた資金難への対応のため最大2割の予算削減策の一環としている。AP通信が21日報じた。

 世界的な景気悪化に直面し、54人を削減した09年以来の規模となった。USOPCのハーシュランド最高経営責任者は「変化の大きさに圧倒されている」と関係者へ宛てた書面で語った。最終的には約500人いる職員の5分の1の規模になるという。

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