アーチェリー 五輪最終選考を21年3月実施 選考方式は変わらず

[ 2020年4月14日 05:30 ]

 全日本アーチェリー連盟は13日、新型コロナウイルスの感染拡大と東京五輪延期によって開催を見合わせていた五輪代表最終選考会を21年3月20、21日に実施すると発表した。会場は静岡県掛川市で調整中。出場できるのは3月の2次選考会を突破した男女各5選手で、上位各3選手が五輪切符を手にする選考方式は変わらない。最終選考会は当初4月11、12日の予定だった。12年ロンドン五輪銀メダリストで5大会連続出場を目指す古川高晴(近大職)は「明確な目標ができたので、努力と調整を続けていきたい」とコメントした。

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