サーフィン代表 五十嵐カノアら3選手権利維持

[ 2020年4月1日 05:30 ]

五輪

五十嵐カノア(撮影・岡田 丈靖)
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 日本サーフィン連盟は31日に都内で理事会を開催し、東京五輪の条件付き出場権を獲得している3選手の権利を維持する前提で選考を進めることを確認した。すでに男子の五十嵐カノア(22=木下グループ)、村上舜(23)、女子の松田詩野(17)が権利を得ている。

 また代表選考会の一つであるジャパンオープンについては、今年の後半期に延期が決まったワールドゲームズ(WG、世界選手権に相当)の日程が決まり次第、開催日を発表する見通し。

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