陸上男子短距離ガトリン&パウエル、引退せず東京五輪目指す

[ 2020年3月27日 05:30 ]

ジャスティン・ガトリン
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 陸上男子短距離のジャスティン・ガトリン(38=米国)とアサファ・パウエル(37=ジャマイカ)が延期となった東京五輪を目指すことが分かった。

 いずれもアラフォーだが、100メートルで元世界記録保持者のパウエルは「若い選手と金メダルを競うのはクール」と発言。同種目で04年アテネ五輪金、16年リオデジャネイロ五輪銀のガトリンは「短距離は理解と学習に知恵、少しばかりの忍耐を伴う。いずれも年を重ねて得られるもの」と自信を示した。

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