福島Jヴィレッジ、聖火会場撤収…世界に向け“平和の灯”再びともる日待つ

[ 2020年3月27日 05:30 ]

解体作業が行われたJヴィレッジ
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 聖火リレーのグランドスタートが行われる予定だった26日の福島・Jヴィレッジでは、前日に続き会場の解体作業が行われた。午前9時から開始し、午後2時すぎには装飾は全て撤収された。

 聖火は25日に同県いわき市で「復興の火」の展示を終え、組織委によって保管されている。Jヴィレッジも展示会場候補の一つとして挙がっているが、今後の保管場所や管理方法、展示イベントなどは福島県と組織委で調整中という。

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