IOCコーツ氏 新たな東京五輪日程は“21年夏の開催に向けて調整”

[ 2020年3月27日 05:30 ]

IOCのコーツ調整委員長
Photo By 共同

 東京五輪・パラリンピックの調整委員長を務めるIOCのジョン・コーツ氏が東京五輪の新たな日程に関し、21年夏の開催に向けて調整していると発言した。ロイター通信が26日、報じた。7月中旬に終わるテニスのウィンブルドン選手権と8月下旬に開幕する全米オープンの間で「4週間以内におおよその決着をつけたい」と話したという。

 またAP通信は国際水連幹部が、IOCが通常の夏開催に加えて春開催を検討していると発言したことを報道。ゴルフのマスターズ終了後からテニスの全仏オープン開幕までの期間と推定し、4月16日から5月2日までの日程を例に挙げた。真夏を避ける利点などに触れた一方で、NBAや主要サッカーリーグとの日程重複など問題点にも言及した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年3月27日のニュース