体操 代表選考基準の再計画を模索「延期になったことは致し方ない」

[ 2020年3月26日 05:30 ]

トランポリンの代表に内定している森ひかる
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 日本体操協会は25日、東京五輪の開催延期を受け、31日に臨時常務理事会・危機管理対策会議を開くと発表した。国際連盟の選考基準などの確認に基づき、現在定めている代表選考基準の再計画を予定しているとした。

 山本宜史専務理事は協会を通じ、「今の世界の状況、日本の状況から、今回の延期になったことは致し方ないことと思います。現状をしっかり受け止めて、関係各所と連携しながら、大会に向けて準備していきたいと思っております」とコメントした。

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