東京五輪延期 ドーピング違反で資格停止選手の出場どうなる?

[ 2020年3月26日 05:30 ]

 米国反ドーピング機関のトラビス・タイガート委員長は24日、東京五輪延期に伴う懸念材料を明かした。

 ドーピング違反で本来は五輪に出場できないはずの選手が、1年程度の開催延期で資格停止期間が明けるケースがあり「延期が決まった今、検討されるべき複雑な問題の一つ」と話した。21カ国の反ドーピング機関による会談で問題提起されたという。

 当該選手の出場を問題視する見方もある一方で、道を閉ざせば訴訟になる可能性もあり、議論の対象となりそうだ。

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