第4期・八角体制の職務が決定 荒磯親方は記者クラブ担当に

[ 2020年3月26日 05:30 ]

日本相撲協会の八角理事長
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 4期目となる八角理事長による新体制での職務が決められ、伊勢ケ浜理事(元横綱・旭富士)は審判部長、新任の花籠理事(元関脇・太寿山)は教習所長と新たに設けられた編成担当の審判部長を務める。藤島副理事(元大関・武双山)も配置された編成担当は土俵の充実を図るため、取組編成や番付編成に携わる。基本的に土俵下の審判長は務めない。昨年1月に現役引退した荒磯親方(元横綱・稀勢の里)は記者クラブ担当となった。

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