ネッツが大逆転でセルティクスを撃破 ルバート圧巻の51得点!

[ 2020年3月4日 17:40 ]

自己最多の51得点を挙げたネッツのルバート(AP)
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 NBAは3日に各地で8試合を行い、ネッツは敵地ボストンで延長の末にセルティクスを129―120(前半43―56、延長11―2)で下して27勝33敗。最大21点差をはねのけて連敗を4で阻止し、東地区全体でマジックを抜いて8位から7位に浮上した。

 キャリス・ルバート(25)は36分の出場で自己最多の51得点をマーク。マーカス・スマート(25)の反則で得た第4Q残り0・2秒でのフリースロー3本をすべて成功させて相手を延長に引きずり込み、第4Qと延長だけで37得点を記録して強敵をなぎ倒した。

 東地区全体3位のセルティクスは41勝19敗。ジェイレン・ブラウン(23が22得点、ケンバ・ウォーカー(29)が21得点を稼いだものの、球宴に出場したジェイソン・テータム(22)は病気で欠場した。

 西地区全体首位のレイカーズは地元ロサンゼルスで東地区全体6位の76ersを120―107(前半65―54)で退けて47勝13敗。アンソニー・デービス(26)が37得点、13リバウンド、4スティール、レブロン・ジェームズ(35)が22得点、7リバウンド、14アシストを記録してここ10戦で9勝目を挙げた。

 スパーズを23シーズンにわたって率いているグレグ・ポポビッチ監督(71)は敵地シャーロットで行われたホーネッツ戦を「個人的事情」で欠場。ティム・ダンカン・アシスタントコーチ(43)が初めて指揮を執り、104―103(前半49―58)で勝利を収めて“監督初陣”を白星で飾った。

 西地区全体2位のクリッパーズは6位サンダーに勝って5連勝。東地区全体2位のラプターズはサンズを下して連勝を3でくい止めた。

 <3日の結果>

*キングス(27勝34敗)133―126ウィザーズ(22勝38敗)
スパーズ(26勝34敗)104―103*ホーネッツ(21勝40敗)
ネッツ(27勝33敗)129―120(延長)*セルティクス(41勝19敗)
ティンバーウルブス(18勝42敗)139―134*ペリカンズ(26勝35敗)
クリッパーズ(42勝19敗)109―94*サンダー(37勝24敗)
*レイカーズ(47勝13敗)120―107 76ers(37勝25敗)
ウォリアーズ(14勝48敗)116―100*ナゲッツ(41勝20敗)
ラプターズ(43勝18敗)123―114*サンズ(24勝38敗)

 *はホームチーム

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