国体フィギュア少年女子 愛知の荒木菜那が逆転優勝

[ 2020年1月31日 05:30 ]

 フィギュア少年女子 フリーの演技を終え、歓声に応える愛知・荒木菜那
Photo By 共同

 国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第2日が30日、青森県三沢市・三沢アイスアリーナなどで行われ、フィギュア少年の女子はショートプログラム(SP)2位の荒木菜那(愛知・中京大中京高)がフリー1位の109・10点を記録し、合計166・33点で優勝した。

 男子は三宅星南(岡山・岡山理大付高)がフリー1位の130・85点で合計200・55点とし、SP2位から逆転して制した。成年男子SPは全日本選手権6位の友野一希(大阪・同大)が78・76点でトップに立った。

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