スーパー6年生・松島、張本超え最年少Vへ高校生撃破

[ 2020年1月15日 05:30 ]

卓球 全日本選手権第2日 ( 2020年1月14日    丸善インテックアリーナ大阪 )

高校生を圧倒して3回戦を突破した松島輝空(撮影・北條 貴史)
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 男子ジュニアシングルスは、スーパー6年生の12歳、松島が高校生を子供扱いして初戦の3回戦を突破した。

 失点は3ゲームでそれぞれ7、5、3。昨年海外ツアーに参戦した力をいかんなく発揮し「海外は身長も大きくてパワーがある。年上、身長が高い選手に当たっていくことを意識している」と手応えを口にした。昨年の8強を上回り、張本が持つ14歳205日の最年少V記録に挑む。

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