箱根Vの青学大 7区中村友哉、伸び悩んだ時期にマネジャー転向の話「それで変われた」

[ 2020年1月4日 17:59 ]

<箱根駅伝復路>青学大6区・谷野航平(左)からたすきを受け取った7区・中村友哉(撮影・島崎忠彦)
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 2、3日に行われた箱根駅伝で2年ぶり5回目の総合優勝を飾った青学大のメンバーが4日、日本テレビの情報番組「ズームイン!!サタデー」に生出演、歓喜から一夜明けレースを振り返り、心境を語った。

 復路6区で東海大に約1分差を詰められ、7区を走った中村友哉(4年)は「東海大との差だけ考えていた。突っ込んで離してやろうと」と積極的な走りを見せ区間4位、2分差で8区に引き継いだ。

 伸び悩んだ時期にはマネジャー転向の話も出たが「(原監督から)発破をかけるという意味と思うんですけど、それでもきつい言葉をいただいてここに立てた。してやられた感はあるんですけどそれで変われた。感謝しかないです」と語ると、原監督は「覚悟を持たせる指導をしている。ただ陸上部に在籍した感覚だけでは強くなれないので。覚悟を問いました」と成長ぶりに目を細めていた。

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