東海大、連覇で黄金世代有終の美 両角監督自信「前回よりもプラスアルファ多い」

[ 2019年12月11日 05:30 ]

東海大・両角監督(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 1月の全日本大学駅伝を制した勢いで連覇を狙う東海大の両角速監督(53)は「選手層の厚さが強み。目標は2連覇です」とV宣言した。

 同年代のトップ選手が集った“黄金世代”4年生が有終の美を飾る。3大駅伝で2度区間賞を獲得した関颯人が故障の影響でメンバー外となったが、主将の館沢亨次、前回大会MVPの小松陽平ら主力メンバーは健在。下級生も力を付けているといい「黄金世代は使ってあげたいが、3年生も良いんです」と起用法についてぜいたくな悩みを口にした。

 上位10人の1万メートル平均タイムはトップの青学大に次ぐ28分50秒55だが、両角監督は「前回優勝時よりもプラスアルファの要素が多い」と自信満々。優勝の本命は揺るがない。 

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年12月11日のニュース