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錦織圭 10月のエルステバンクOPで復帰へ 右肘は5月の全仏オープンから痛みあったと明かす

[ 2019年9月24日 18:24 ]

エアウィーブのイベントに出席した錦織圭(中央)
Photo By スポニチ

 右肘の故障で離脱中の男子テニスで世界ランキング8位の錦織圭(29=日清食品)が10月のエルステバンク・オープン(21~27日、ウィーン)で復帰する方針を示した。

 24日に都内で開催された寝具メーカー「エアウィーブ」のイベントに出席。5月の全仏オープンから痛みを抱えていたことを明かし「ずっとストレスになっていたので、ここで1回しっかり治したい。ウィーンには出る予定です。五輪が1年後に迫っているので、そのためでもあります」と説明した。右肘は腫れて水がたまっており、楽天ジャパン・オープン(30日開幕、有明)とマスターズ上海大会(10月6日開幕)を欠場する。

 イベントでは自身の睡眠へのこだわりにも言及。「睡眠は昔から趣味みたいで、寝ることが好き。どこでも寝られる。車でも飛行機でも、すぐに眠りに落ちることができる。寝られない時は自分でしりとりをします。3文字とか4文字とかで縛って。あとは遮光カーテンなどで光をなるべく入れないようにする。明るい部屋やテレビをつけながら寝る人はよく分からない。今はケガをしていますが、回復には睡眠が一番大事だと思っているので、エアウィーブで寝て治して早く復帰できるようにしたい」と語った。

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