時松、6アンダー首位タイ発進!ロレックス代稼ぐ!!「チャンスはあると思ってます」

[ 2019年9月13日 05:30 ]

男子ゴルフ ANAオープン第1日 ( 2019年9月12日    北海道 札幌GC輪厚C=7063ヤード、パー72 )

<ANAオープン初日>10番、ティーショットを放つ時松(撮影・沢田 明徳)
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 昨年、北海道を襲った胆振東部地震で大会が中止となり2年ぶりに開催された。時松隆光(26=筑紫ケ丘GC)が6アンダーの66をマークし、出水田大二郎(26=TOSS)、今平周吾(26=フリー)、星野陸也(23=フリー)と並んで首位スタートを切った。石川遼(27=CASIO)は72と伸び悩み42位と出遅れた。

 相性の良さを生かした。時松は後半の9番パー5で2オンに成功し、バーディーを奪って首位に並んだ。「(飛ばない)僕でもここのロングホールは届くので、チャンスはあると思っています」。

 2年前の前回大会は池田、今平と3人プレーオフの末に池田に優勝をさらわれた。だがそれ以来、池田に実力を認められ練習や食事に誘われるようになった。

 先週はサプライズのバースデーケーキももらった。フジサンケイ・クラシック3日目の7日が誕生日で、大会を棄権していた池田がわざわざコースに足を運んで祝ってくれた。「今週一緒に練習ラウンドをさせてもらって、変なプレーはできないという思いはありました」。

 大会前の9日にはロレックスの高級時計も購入。「180万円くらいしました。来週は(試合で)韓国にも行くので、費用もかかかるから」と今週は貪欲に高額賞金を狙う。

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