ソフト代表合宿 宇津木監督、万一備え複数ポジション練習

[ 2019年7月30日 05:30 ]

バッティング指導を行う宇津木監督
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 ソフトボール女子日本代表の合宿が29日、群馬県高崎市の宇津木スタジアムで公開された。守備練習ではエースの藤田倭(28=太陽誘電)ら投手陣が左翼、捕手が一塁手を務めるなど複数ポジションをこなすメニューが初めて取り入れられた。宇津木麗華監督(56)は「試合では何が起きるか分からない。万が一のために1人が複数の場所を守れるようになってほしい」と意図を明かした。

 また同監督はこの日、昨年12月の沖縄合宿以来、約半年ぶりにバットを握り、選手に直接バッティングも指導。来年の東京五輪に向けナイターを想定した練習も行われる予定だったが、雷雨の影響で中止となった。

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