日本、混合400リレー予選失格…今大会での五輪出場枠獲得ならず

[ 2019年7月25日 05:30 ]

水泳 世界選手権第13日 ( 2019年7月24日    韓国・光州 )

混合4×100メートルメドレーリレー予選、レースを終え、がっくり引き揚げる大本(左)を迎える小関ら(撮影・会津 智海)
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 混合400メートルメドレーリレー予選で、日本(酒井、小関、水沼、大本)は失格となり、12位以上が条件となる今大会での五輪出場枠獲得を逃した。予選4組に登場し、5番手でゴールしたが、最終泳者の大本が早く飛び込む違反をした。規定では直前の泳者がタッチする0秒03早いスタートまでが許されているが、0秒05早くダイブ。「焦って飛んでしまった部分があった」と涙した。

 混合メドレーリレーは男女2人ずつが背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、自由形の順で泳ぎ、東京五輪で新採用される種目。どの泳法に男子、女子を配置するかは戦術として各国が自由に選択できる。小関は「混合は女子から男子、男子から女子と引き継ぎがイレギュラーなので、個人的にはもっと練習が必要だと思う」と指摘した。

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