ジョセフHC W杯後の続投を望む声に「凄くうれしい」

[ 2019年7月3日 12:17 ]

日本代表のジョセフヘッドコーチ(左上)は雨中でのスクラム練習を見守る(撮影・中出健太郎)
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 ラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは宮崎合宿の第2クール終了となった3日、取材に応じ、清宮克幸副会長ら日本協会内にW杯日本大会後の続投を望む声が挙がっていることについて「そうやって必要とされているのを知るのはもの凄くうれしいこと」と話した。地元開催のW杯を控えており「自分の目の前には大きなタスクがある。そこにだけ集中して努力している」と言いながらも「W杯でチームが成功すれば必然的に物事は前へ進むと思っている」と前向きな姿勢も示した。

 また、就任早々、代表合宿を訪れて選手を激励した森重隆会長(67)については「20年来の知り合いで、(自身の)福岡時代から知っていたし、本当にラグビーマンという印象で、この組織、ラグビー界をけん引していくのにふさわしいリーダーだ」とコメント。代表チームとして期待することを問われると「就任したばかりの会長にあれやってほしい、これやってほしいと言うのはまだ早いと思うし、会長という役割なので、代表だけでなく協会全体としていろいろな戦略、ストラテジーを立てて、さらなる発展を図ってほしいと思っている」と語った。

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