吉田 萩野欠場の競泳男400自で初Vも標準記録切れず世界水泳代表はお預け

[ 2019年4月2日 16:49 ]

競泳 日本選手権兼世界選手権代表選考会 第1日 ( 2019年4月2日    東京辰巳国際水泳場 )

<競泳日本選手権第1日>男子400メートル自由形決勝、優勝した吉田啓祐(左)は2位の江原騎士と健闘をたたえ合う(撮影・小海途 良幹)
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 【男子400メートル自由形決勝】日本記録保持者の萩野公介が欠場したレースは、吉田啓祐(日大)が3分47秒10で初優勝を飾った。江原騎士(自衛隊/フィッツ埼玉)が序盤から日本記録を上回るペースで飛ばしたものの、200メートルを過ぎてから失速。ラスト50メートルでかわした吉田が先着した。

 もっとも、国際大会派遣標準記録を切ることはできず、世界選手権(7月、韓国・光州)代表はお預け。「江原さんは肩の痛みとかで練習できてなかった。勝てたのはうれしいけど、まだまだ通用しないと思うので、もっともっと頑張ります。狙っていたのは代表になることだった。200メートルも800メートルもあるので、ここで終わらずに最後までしっかり頑張ります」と話した。

 ・日本記録=3分43秒90 萩野公介
 ・国際大会派遣標準記録1=3分43秒75
 ・国際大会派遣標準記録2=3分45秒89

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