ラグビー日本代表候補合宿、第6クールがスタート 実戦形式を実施

[ 2019年3月12日 05:30 ]

 ラグビーW杯日本代表の候補合宿は11日、沖縄県中頭郡読谷村に場所を移し、第6クールをスタートさせた。

 午後はA級審判の久保修平氏を招いて、より実戦に近い形でセットプレーや15対15の戦術練習。ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは「スクラムのタイミングも合わせられる。練習の質が上がる」と狙いを語った。今週末には、メンバーを月末のニュージーランド遠征かサンウルブズに振り分ける意向で「今までの合宿から試合モードに切り替わる」と説明した。

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