ボッチャ日本代表 有明の東京パラ会場視察、好印象語る

[ 2019年3月9日 05:30 ]

建設中の有明体操競技場を視察し、担当者から説明を受けるボッチャ日本代表の杉村(中央)と広瀬(右)=8日午前、東京都江東区
Photo By 共同

 ボッチャの日本代表2選手が8日、20年東京パラリンピックのボッチャ会場となる東京都江東区の有明体操競技場を視察した。

 杉村英孝(伊豆介護センター)は「安心してプレーに臨める環境ができていると感じた」と好印象を述べた。前回のリオ・パラリンピックで銀メダルを獲得し、2大会連続の表彰台が期待される杉村と広瀬隆喜(西尾レントオール)が訪問。到着から試合までスムーズに移動ができる会場設計の工夫について説明を受けた。2人は建設に従事する作業員たちとボッチャ体験を通じても交流した。

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