貴景勝に地元効果 懸賞個人初のトップ、初日は妙義龍戦

[ 2019年3月9日 05:30 ]

10日初日大相撲春場所

二所ノ関一門の連合稽古で汗を流す貴景勝(左)と高安
Photo By 共同

 東関脇・貴景勝は初日に埼玉栄高の先輩で西前頭2枚目の妙義龍(境川部屋)、2日目に東前頭3枚目の錦木(伊勢ノ海部屋)との対戦が決まった。対戦成績は妙義龍とは5戦全勝で錦木には3連勝中。

 春場所の懸賞の全体の申込本数は2073本で、個人のトップは貴景勝の約250本、2位は豪栄道の約220本。担当者によると、貴景勝は昨年九州場所が約30本、今年初場所が60本。地元関西での大関獲りで急増、初めて個人最多となった。

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