南ア代表GM ハイブリッド芝のグラウンドを見てうっとり

[ 2019年3月7日 05:30 ]

ラグビーW杯日本大会に向け、神戸市のノエビアスタジアム神戸を視察した南アフリカ代表のチャールズ・ウェッセルズGM
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 ラグビーのW杯日本大会に向け、南アフリカ代表のチャールズ・ウェッセルズ・ゼネラルマネジャー(GM)が6日、カナダとの対戦が予定されている神戸市のノエビアスタジアム神戸を視察し「奇麗に維持されている。素晴らしい」と印象を口にした。

 グラウンドは、昨年から天然芝と人工繊維を組み込んだハイブリッド芝が導入された。ウェッセルズGMは「本国でも似た種類の芝で練習する。神戸に来てからも慣れるようにしたい」と話した。9月に埼玉で行われる日本代表との壮行試合については「ベストを尽くしたい。W杯前の準備として理想的な試合になる」と語った。

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