清宮氏、7人制女子チームセレクションを視察「エネルギーが伝わってきた」

[ 2019年3月3日 20:13 ]

セレクションを視察する清宮代表理事(右)
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 ラグビートップリーグ・ヤマハ発動機前監督の清宮克幸氏(51)が代表理事を務める、7人制女子ラグビーチーム「アザレア・セブン」が3日、活動拠点となる静岡市袋井市のエコパでセレクションを行った。

 サッカー、柔道、陸上選手などラグビー未経験者を含む13人がトライ。走力など基礎体力の測定や、ボールを使った実技に臨んだ。冷たい小雨が降る、あいにくの空模様だったが、参加者の熱意に清宮代表理事は「みんなのエネルギーが伝わってきた。これ以上ないスタート」と会心の表情。元日本代表WTB小野沢宏時総監督(40)も「仲良くする能力の高い人が集まってくれた。強いチームになる要素」と手応えを示した。

 1週間以内に合否を決定。22日に初練習を行い、5月中旬の公式戦初戦へ準備を進めていく。

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