奈紗 4差10位後退「我慢のゴルフになってしまった」

[ 2019年3月2日 05:30 ]

米女子ツアー HSBC女子世界選手権第2日 ( 2019年3月1日    シンガポール セントーサGC=6718ヤード、パー72 )

第2ラウンド、5番でショットを放つ畑岡奈紗。通算3アンダーで10位に後退
Photo By ゲッティ=共同

 第2ラウンドが行われ、6位から出た畑岡奈紗(20=森ビル)は2バーディー、2ボギーの72とスコアを伸ばせず、通算3アンダー、141で10位に後退した。69のエイミー・オルソン(26=米国)が通算7アンダーで首位に浮上。世界ランク1位のアリヤ・ジュタヌガーン(23=タイ)ら5人が通算5アンダーで2打差の2位につけている。

 畑岡はスコアは伸ばすことができず、首位とは4打差に広がった。パーオン率は78%とまずまずも、パット数は32。「決めきれなかった。我慢のゴルフになってしまった」と振り返った。本調子とはいかないまでも上位で週末を迎える。「いいプレーもたくさんあったので、明日(3日目)につながるかなと思う」と残り2日間の巻き返しに意欲を見せた。

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