北九州マラソン 市民ランナー・塚本が2年ぶりV 「いだてん」勘九郎も応援

[ 2019年2月17日 14:09 ]

<北九州マラソン>2年ぶり2度目となる優勝のゴールテープを切る塚本
Photo By スポニチ

 北九州マラソン2019は17日、北九州市役所前をスタートし、北九州国際会議場前をフィニッシュとする42・195キロのコースに男女合わせて1万863人が参加して行われた。地元・北九州市在住の招待選手、塚本秀志(35=福岡陸協)が2時間20分36秒の自己ベスト記録で2年ぶり2度目の優勝を決めた。

 黒崎播磨に勤務する市民ランナーの塚本は「昨年出した自己ベスト(2時間21分40秒、2位)を更新できてうれしい。地元の声援に後押しされていいレースができた」と喜んだ。女子は特別招待選手の森野麻美(29=東京都)が2時間49分51秒で初優勝した。

 またNHKの大河ドラマ「いだてん」で主人公のマラソン走者・金栗四三を演じる中村勘九郎がファンランのスターターを務め、ランナーに声援を送った。

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2019年2月17日のニュース