陵侑 W杯今季11勝目、16度目表彰台は船木超え日本人最多

[ 2019年2月18日 01:08 ]

小林陵侑
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 ノルディックスキーW杯ジャンプ男子は17日、ドイツのビリンゲンで個人第22戦(ヒルサイズ=HS145メートル)が行われ、個人総合首位の小林陵侑(22=土屋ホーム)が合計274・4点で、2日の第18戦以来、4戦ぶりの今季11勝目を挙げた。小林は1回目に146メートルを飛んで首位に立つと、2回目も144メートルを飛んで圧勝した。

 小林陵は1シーズン16度目の表彰台となり、98〜99年シーズンの船木和喜(43=フィット)を超える、日本人最多記録を更新した。

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