陸上朝原氏、璃花子にエール「病気を治して元気になって」

[ 2019年2月15日 05:30 ]

五輪強化指定選手らに向けて講話を行った朝原氏
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 北京五輪男子400メートルリレー銀メダルの朝原宣治氏(46)が都内で五輪強化指定選手らに向けて講話を行った。自らのエピソードを踏まえながら「46歳になっても試合に出るのは競技が好きな証拠。楽しむのが原点になっている」などと話した。

 白血病を公表した競泳女子の池江璃花子(18=ルネサンス)については「本人が一番悔しいと思うが、病気を治して元気になってもらいたいです」とエールを送った。

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