羽生「圧倒的な選手」11位に 米スポーツ専門局が発表

[ 2018年12月13日 05:30 ]

フィギュアスケートの羽生結弦
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 米スポーツ専門局ESPNは11日、18年の「圧倒的な選手」20傑を発表し、フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇を果たした羽生結弦(ANA)が11位に名を連ねた。

 選手の成績に過去20年の各競技のトップ選手とライバルの比較も加味して指数を算出し、順位を付けたという。1位は体操の女子個人総合で史上最多4度目の世界一に輝いたシモーン・バイルス(米国)。男子マラソンで世界記録を塗り替えたエリウド・キプチョゲ(ケニア)が2位だった。

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